コラム

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本の紹介「100歳まで元気でスポーツを続けるには」

100 歳までスポーツを続けるのは可能か?私事で恐縮ですが実例をあげましょう。私の父は昨年101 歳で天寿を全うしましたが、前日には自分の足で歩いて選挙の投票に行き、当日は朝刊を読み、2 階の食堂で朝食を摂り、花に水やりをしていました。電動...
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スポーツ小説はいかが?〈その1〉

最近のスポーツ小説は、綿密な取材にもとづいて、まるでノンフィクションのようにリアルに描かれているものが多くなっています。とくに自分が好きなスポーツ種目を、物語を楽しみ、感動をともにしながら読めるなら、こんなに楽しいことはありません。
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スポーツ小説はいかが?〈その2〉

スポーツの楽しみ方には、自分で「スポーツをする」、「見る」、「支える」という3種類があります。さらにもう一つ「読む」という楽しみ方もありますよ。スポーツ小説を読んで、物語を楽しみながら、スポーツの感動をともにできれば、こんなに楽しいことはあ...
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乳酸は疲労物質?|スポ研所長 やまけん先生のブログ!

山崎 健(やまけん先生)新日本スポーツ連盟附属スポーツ科学研究所所長。新潟大学名誉教授。専門分野は運動生理学、陸上競技のサイエンス。マスターズM65三段跳&3000m競歩選手兼前期おじいさん市民ランナー。東京大学の八田秀雄先生は「乳酸は疲労...
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急斜面が怖いのは?|スポ研所長 やまけん先生のブログ!

スキーやスノボ、登山やトレイルランで急斜面や急峻な稜線に立った時、「怖い」という感覚が生ずることがあります。まったく実体験がなければ「未知への恐怖」ですが、過去に失敗体験があり「自分には無理だ」と判断する場合でも、練習によりスキルが向上すれば対応できるケースもあります。
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私は「速筋系」? それとも「遅筋系」?|スポ研所長 やまけん先生のブログ!

私たちの筋肉には「速筋系筋線維・超瞬発型(白筋)」「速筋系筋線維・瞬発型(ピンク筋)」と「遅筋系筋線維(赤筋)」が混在しています。赤・白・ピンクの3種類の筋線維があるわけです。
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スポーツ実施中の暑さ対策は?|スポ研所長 やまけん先生のブログ!

人類(ホモ・サピエンス)は20万年の進化の中で「発汗による体温調節」を獲得した極めて珍しい「動物」です。これは、アフリカのサバンナで「昼間」に移動する必要性があったからです。
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高校野球 | 来春からタイブレーク導入 高野連のねらいは?

2017年9月19日、日本高等学校野球連盟(高野連)は、18年センバツ大会からのタイブレークの導入を決定した。タイブレークとは、延長戦の早期決着を目的としてランナーを置いた状況からイニングを開始すること。高校野球では延長13回から無死一・二...
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スキー | 日本選手を国際大会に もっと派遣すべき

日本は世界でも数少ない良質な雪に恵まれた国です。日本各地にスキー場があり、たくさんの愛好者がスノースポーツを楽しんでいます。その中から世界選手権やオリンピック・パラリンピックへの出場を目指す有望な選手も生まれつつあります。日本ではこれまで、...
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スポーツ政策 | 競技力向上=メダル獲得ではない

昨年12月、スポーツ庁のスポーツ審議会は「第2期スポーツ基本計画中間報告」を発表した。スポーツ基本計画とは「スポーツ基本法の理念を具体化し、国、地方公共団体及びスポーツ団体等の関係者が一体となってスポーツ立国を実現していく重要な指針となるも...
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底知れぬロシア・ドーピング実態 スポーツ界で本気で取り組むとき!

2016年のスポーツ界で激震が走ったのはロシアのドーピング問題ではないでしょうか?WADA(世界反ドーピング機構)が16年7月と12月に発表した調査報告書によると、国家ぐるみの不正行為であり、30競技以上にも及び、ロンドン五輪、ソチ五輪、世...
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武道性をふまえた空手道競技を

東京五輪に空手が採用され、私の住んでいる田舎でもちょっとブームになりそうな雰囲気です。地元の空手道連盟もこの時を逃すなと張り切っています。しかし、私が考えるのは「柔道やプロレスのようになって良いのか?」という懸念です。空手には空手の考え方が...
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2020東京オリンピック | 揺れるボート・カヌー?

カヌー銅メダリストの羽根田選手が「東京五輪なのに会場が東京と違うなら寂しい、絶対イヤだと思う」と発言しました。
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スポーツを題材にした小説(種目別)

陸上競技、野球、サッカー、テニス、バドミントン、バスケットボール、バレーボール、スキー、スケート、カーリング、水泳、ボート、自転車などのスポーツ小説一覧。