コラム

スポーツ本REVIEW

ジョコビッチの生まれ変わる食事|スポーツ本Review

テニスの四大大会に20回以上も優勝したセルビア出身のテニスプレーヤー・ジョコビッチが、勝利の秘訣を語った本です。ジョコビッチは2010年までは、ナダルやフェデラーにつぐ3番目の選手でした。特に2010年の全豪オープン準々決勝では、試合中に倒...
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東京2020|課題を検証しIOC組織・運営の抜本的な改革を

「災害級」のコロナ感染拡大となる中で東京オリンピックが実施されました。その後のパラリンピックも「無観客」開催となり、9月5日に閉幕。バブル方式での開催でも、7月1日以降に確認されたオリパラ関係者の陽性者は、計863人となりました。IOCは「...
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東京五輪2020|コロナ禍でのオリンピックの強行開催

新型コロナウイルスの世界的流行(パンデミック)の最中に強行された17日間の東京五輪が8月8日に閉幕しました。開幕前日の7月22日は、東京の新規感染者数は1979人、首都圏では3000人を超えました。大会期間中の8月5日には東京で5000人を...
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あの夏の正解|スポーツ本REVIEW

コロナ禍での甲子園に対する高校球児の想いコロナ禍の中で、2020年の全国高等学校野球選手権大会は春・夏とも中止となりました。早見和真(著)新潮社 2021年3月この本は、2018年、夏の甲子園大会で優勝した愛媛県代表・済美(さいび)高校と準...
コラム

東京オリンピックを前にして一読して欲しい1冊としてお勧めしたい

ホーム HOME堂場瞬一著、集英社(2020年6月)1,700円+税 この小説は2020年東京オリンピック大会で開催されることになっていた「野球」に参加するアメリカ代表チームにフォーカスした波乱万丈の物語である。 主人公は日本プロ野球から米...
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「低体温症」って何?|スポ研所長 やまけん先生のブログ!

山崎 健(やまけん先生)新日本スポーツ連盟附属スポーツ科学研究所所長。新潟大学名誉教授。専門分野は運動生理学、陸上競技のサイエンス。マスターズM65三段跳&3000m競歩選手兼前期おじいさん市民ランナー。私たちヒトは、発汗による体温調節ので...
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私は反応が遅い?|スポ研所長 やまけん先生のブログ!

山崎 健(やまけん先生)新日本スポーツ連盟附属スポーツ科学研究所所長。新潟大学名誉教授。専門分野は運動生理学、陸上競技のサイエンス。マスターズM65三段跳&3000m競歩選手兼前期おじいさん市民ランナー。  テニスで、相手の厳しいバッククロ...
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本の紹介「100歳まで元気でスポーツを続けるには」

100 歳までスポーツを続けるのは可能か?私事で恐縮ですが実例をあげましょう。私の父は昨年101 歳で天寿を全うしましたが、前日には自分の足で歩いて選挙の投票に行き、当日は朝刊を読み、2 階の食堂で朝食を摂り、花に水やりをしていました。電動...
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スポーツ小説はいかが?〈その1〉

最近のスポーツ小説は、綿密な取材にもとづいて、まるでノンフィクションのようにリアルに描かれているものが多くなっています。とくに自分が好きなスポーツ種目を、物語を楽しみ、感動をともにしながら読めるなら、こんなに楽しいことはありません。
コラム

スポーツ小説はいかが?〈その2〉

スポーツの楽しみ方には、自分で「スポーツをする」、「見る」、「支える」という3種類があります。さらにもう一つ「読む」という楽しみ方もありますよ。スポーツ小説を読んで、物語を楽しみながら、スポーツの感動をともにできれば、こんなに楽しいことはあ...
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乳酸は疲労物質?|スポ研所長 やまけん先生のブログ!

山崎 健(やまけん先生)新日本スポーツ連盟附属スポーツ科学研究所所長。新潟大学名誉教授。専門分野は運動生理学、陸上競技のサイエンス。マスターズM65三段跳&3000m競歩選手兼前期おじいさん市民ランナー。東京大学の八田秀雄先生は「乳酸は疲労...
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急斜面が怖いのは?|スポ研所長 やまけん先生のブログ!

スキーやスノボ、登山やトレイルランで急斜面や急峻な稜線に立った時、「怖い」という感覚が生ずることがあります。まったく実体験がなければ「未知への恐怖」ですが、過去に失敗体験があり「自分には無理だ」と判断する場合でも、練習によりスキルが向上すれば対応できるケースもあります。
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私は「速筋系」? それとも「遅筋系」?|スポ研所長 やまけん先生のブログ!

私たちの筋肉には「速筋系筋線維・超瞬発型(白筋)」「速筋系筋線維・瞬発型(ピンク筋)」と「遅筋系筋線維(赤筋)」が混在しています。赤・白・ピンクの3種類の筋線維があるわけです。
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スポーツ実施中の暑さ対策は?|スポ研所長 やまけん先生のブログ!

人類(ホモ・サピエンス)は20万年の進化の中で「発汗による体温調節」を獲得した極めて珍しい「動物」です。これは、アフリカのサバンナで「昼間」に移動する必要性があったからです。
スポーツ本REVIEW

散走読本 ―自転車の新しい楽しみ方|スポーツ本REVIEW

自転車でほっこりタイム「散走」とは、散歩の「散」に、自転車で走るの「走」で自転車に関係する新しい概念(本書より)だという。散走読本―自転車の新しい楽しみ方LIFE CREATION SPACE OVE(編) (株)木楽舎(2014年)100...
スポーツは映画とともに

君の涙ドナウに流れ ハンガリー1956|スポーツは映画とともに

出演:カタ・ドボー、シャーンドル・チャーニ監督:クリスティナ・ゴダ2006年ハンガリー1950年代の東側共産主義政策健在の中、旧ソ連対ハンガリーの水球の試合。端で競技を見つめるもの、競技者はそれぞれ不正なレフェリングに〝そりゃねぇよ〟と疑問...
スポーツは映画とともに

がんばっていきまっしょい|スポーツは映画とともに

がんばっていきまっしょい監督:磯村一路主演:田中麗奈1988年日本制作:フジテレビジョン/ポニーキャニオン アルタミラピクチャーズ『がんばっていきまっしょい』。この映画のタイトルを見て、スポコン映画だとわかる人はまずいないだろう。舞台は愛媛...
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高校野球 | 来春からタイブレーク導入 高野連のねらいは?

2017年9月19日、日本高等学校野球連盟(高野連)は、18年センバツ大会からのタイブレークの導入を決定した。タイブレークとは、延長戦の早期決着を目的としてランナーを置いた状況からイニングを開始すること。高校野球では延長13回から無死一・二...
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スキー | 日本選手を国際大会に もっと派遣すべき

日本は世界でも数少ない良質な雪に恵まれた国です。日本各地にスキー場があり、たくさんの愛好者がスノースポーツを楽しんでいます。その中から世界選手権やオリンピック・パラリンピックへの出場を目指す有望な選手も生まれつつあります。日本ではこれまで、...
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やってはいけないウォーキング|スポーツ本REVIEW

健康長寿になるための歩き方やってはいけないウォーキング青桝幸利(著) SB新書(2016年)800円+税ランニングよりもさらに手軽で、普段着で始められるのがウォーキング。私のランニングコースでもある土手には午前中、夕方と時間帯を問わず多くの...
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もうひとつの 日仏の架け橋|スポーツ本REVIEW

FSGTの歴史から学ぶ「やっと出た!」というのが本書を手にしたときの最初の印象でした。著者の伊藤高弘氏はFSGT(フランス労働者スポーツ・体操連盟)と新日本スポーツ連盟との30年以上に渡るスポーツ交流、その架け橋のまさに基礎を築いてこられた...
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日本の職人技 |スポーツ本REVIEW

「究極の道具・技術」に挑むプロフェッショナル日本の職人技 松井のバット、藍ちゃんのゴルフクラブをつくる男たち永峰 英太郎 (著) アスキー新書(2007年)781円+税イチロー選手や松井秀喜選手のバットを作り続ける職人、久保田五十一さん。3...
スポーツは映画とともに

アイ・コンタクト|スポーツは映画とともに

監督/中村和彦2010年日本製作・配給/アイ・コンタクト製作委員会文部科学省特選近年「パラリンピック」の規模・スポーツ精神的な意義は、徐々に「オリンピック」に近づきつつあるようだが、この映画の主題となっているのは「デフリンピック」。国際ろう...
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学生野球憲章とはなにか|スポーツ本REVIEW

日本野球の歴史がつまびらかに野球が日本に入ったのが1872(明治5)年。東京・大阪間に電信が開通し、新橋・横浜間に鉄道が開通した年、東京大学の前身の学校です。2012年は、「ベースボールの日本渡来」から140年になります。歴史に紆余曲折ある...
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『遊ぶ』が勝ち 『ホモ・ルーデンス』で、君も跳べ!|スポーツ本REVIEW

スポーツの根本は遊びである「遊ぶ」が勝ち 『ホモ・ルーデンス』で、君も跳べ! 為末大(著)中公新書(2013年5月)780円+税 新書・197ページ・カバー付き著者は、01年と05年の世界陸上、400mハードルで銅メダルを二度獲ったアスリー...