トピックス

スポーツ漫画道場

スポーツ漫画道場「鉄拳チンミ」

作・前川たけし『月刊少年マガジン』(講談社)1983~1997年この『鉄拳チンミ』は拳法漫画だ。主人公の少年・チンミは相方の猿と野山を駆け回って遊ぶのが日課だった。あるとき、大林寺に入ることになる。そこで様々な師匠、敵と出会いながら、人間的...
スポーツ漫画道場

スポーツ漫画道場「SEKIDO」

作・山本 康人『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)2005〜2006年「地球暴泳軍」というTシャツを着て、水泳にすべてを賭ける高校生の青春ドラマ。主人公の青山飛男は「泳ぐのがキモチいいんだ!」と豪語し、周りから変態と呼ばれながらも日々...
スポトピ

ソフトボールでケガ防止に役立つある用具とは?|SPORTS×TOPICS

昨シーズンからプロ野球では、「コリジョンルール(キャッチャーのブロック禁止)」が採用されました。これは、本塁での衝突を防止するためのルール。野球に限らずスポーツは、競技における安全性が大切です。ソフトボールでは、クロスプレイによる事故防止の...
スポーツ漫画道場

スポーツ漫画道場「リアル」

作・井上雄彦『週刊ヤングジャンプ』(集英社)1999年~マンガを見るだけで目の痛みを訴えていた私が、はじめて手にした『リアル』。この『リアル』は、1999年から10年以上にわたって「週刊ヤングジャンプ」に不定期に掲載されているスポーツ漫画で...
スポーツ漫画道場

スポーツ漫画道場「オギちゃん」

作・村松孝一掲載『スポーツのひろば』(新日本スポーツ連盟)1997〜2006年1997年から101回にわたり本誌(「スポーツのひろば」に連載された4コマ漫画が単行本になった。天然でドジな山女『オギちゃん』が山でズッコケたり、政治に物言いした...
スポトピ

スキージャンプはなぜ上川町と下川町なの?|SPORTS×TOPICS

女子スキージャンプのW杯で高梨沙羅が53回優勝し、男女を通じた優勝回数で単独トップに立とうとしています。あの鳥人と呼ばれたニッカネン(フィンランド)の46回をすでに超えて、シュリーレンツァウアーの53回に並びました。その高梨沙羅の出身地が北...
スポーツ漫画道場

スポーツ漫画道場「あさひなぐ」

作・こざき亜衣『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)スポ根。古くからあるマンガのジャンルに新しいスポーツが登場した。それはなんと薙刀。武術・武道としての歴史は長いが、お世辞にもメジャーとは言えないこの競技。女子高生東島旭が、ふとしたきっかけ...
スポトピ

自転車の障害物競走! シクロクロスって何?|SPORTS×TOPICS

近年自転車人気が高まってきているので、スポーツ自転車に乗り始めたという読者もいるのではないでしょうか。今回はここ数年人気が出てきているシクロクロスを紹介します。シクロクロスとは、ロードバイクに似た形状の自転車でオフロードを走る競技およびその...
スポトピ

東京・杉並区の住宅地に ビーチバレーコート?!|SPORTS×TOPICS

2017年4月の杉並区議会の定例会で、永福南小学校跡地にビーチバレーボール用のコート建設が提案され、賛成多数で強行されました。これは「2020東京五輪に向け機運を高める」という理由で、杉並区議会スポーツ振興議員連盟(自民、公明、未来、いのち...
元気が出るごはん

豚コマのたれ和え|スポーツをする人のための元気が出るごはん〈3〉

伸びはじめのやわらかくおいしい春のニラと、熟成されたおいしさのある春掘りの山芋を添えて、豚肉の栄養素をより吸収できるようにしました。
スポトピ

なぜ埼玉県だけ遭難救助ヘリが有料化?

2017年3月27日、埼玉県議会で、県内で遭難した登山者を防災ヘリ(県警ヘリを除く)で救助する際に、手数料を徴収するという条例が可決されました。自治体の防災ヘリに手数料が設定されるのは全国初。燃料実費にあたる5万円程度が想定されています。今...
スポトピ

デフリンピックを知っていますか?

2017年、7月18日~30日までトルコのサムスン市にて開催されるデフリンピック。4年に一度世界規模で行われる聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会であり、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD、CISS)の主催です。パラリンピックよりも歴史...
元気が出るごはん

野菜の豚肉巻き|スポーツをする人のための元気が出るごはん〈2〉

レシピは、甘みのあるネギとエリンギにしていますが、新ごぼうやにんじん、えのきだけなど、家にある野菜でアレンジしてみてください。
スポーツ漫画道場

スポーツ漫画道場「球場ラヴァーズ」

作・石田敦子ヤングキングアワーズ(少年画報社)2010年~“赤い帽子の人”を探しに、球場へ通い出す。いじめを受けていた女子高校生がカープ応援ライフを送ることで、自分も周りも変えていく青春ドラマだ。私の親友に熱血カープファンがいる。シーズン中...
スポーツ漫画道場

スポーツ漫画道場「おおきく振りかぶって」

作・ひぐちアサ月刊アフタヌーン講談社2003年~「オレらのエースは、暗くて卑屈」今、多くの人に当てはまるだろう言霊(ことだま)を引っさげて登場の野球マンガ。人の言葉には、言霊が宿る。そのことを心で感じて、胸をうつマンガ!主人公は、高校1年生...
スポーツ漫画道場

スポーツ漫画道場「ベイビーステップ」

作・勝木光掲載『週刊少年マガジン』(講談社)2007年~成績優秀で真面目な高校生・丸尾栄一郎が、高校1年生の時にテニスに出会い、テニスの魅力に目覚め成長していくストーリー。マンガにありがちな魔球の類はなく、試合に勝つために対戦相手のデータと...
スポーツ漫画道場

スポーツ漫画道場「Harlem Beat」

作・西山優里子掲載『週刊少年マガジン』(講談社)1994年~1999年偶然再会した幼馴染みの女の子に導かれ、主人公・成瀬徹が出会ったのがストリートバスケだった。ストリートバスケ界の英雄・シュウとの1on1ゲームに挑んだ成瀬は、まさかの勝利を...
元気が出るごはん

おろしレンコンのスープ|スポーツをする人のための元気が出るごはん〈1〉

レンコンには食物繊維やビタミンCなども多く含まれているので、腸内環境の改善にも効果があります。
スポーツ漫画道場

スポーツ漫画道場 「フットボールネーション」

作・大武ユキ掲載『ビッグコミックスペリオール』(小学館)2010年~「脚のきれいな選手」を集めた草サッカーチームが、本気で天皇杯優勝を目指す物語。と書くとギャグ漫画のように聞こえるかもしれないが、決してそうではない。科学や論理を追求する真面...
スポーツ漫画道場

スポーツ漫画道場「黒子のバスケ」

作・藤巻忠俊掲載『週刊少年ジャンプ』(集英社)2009年~2014年地味で目立たない。華奢で弱い。影が薄すぎてどこにいるのかさえ分からない。そんなネガティブな印象ながら、誰もが認めるバスケ技術を持つ男子高校生が主人公の黒子テツヤだ。スポーツ...
スポーツ漫画道場

スポーツ漫画道場「高校球児ザワさん」

作・三島衛里子掲載『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)2008年~2013年異色の野球漫画だ。主人公は、「ザワさん」こと都澤理紗。女子野球部員である。女子野球選手の話と聞くと、「野球狂の詩」の水原勇気よろしく、女子が男勝りの活躍をみせるも...
スポーツ学

スポーツをする人のための腰痛対策

構成=編集部 イラスト=いわいえみ腰痛持ちは5人に1人、8割の人が一度は腰痛を体験します。スポーツをする人も例外ではありません。スポーツをする人にも起きる腰痛の対策と予防を調べてみました。8割が腰痛体験者「腰が痛い」と感じたことがない人がい...
スポトピ

テニスボールはなぜ黄色?|SPORTS×TOPICS

日本テニス協会のルールによれば、正式の試合で使えるボールは白か黄色と定められていますが、現在市販されているボールの主流は黄色です。なぜでしょうか。テニスの原型は13世紀のフランスで行われていた「ジュ・ド・ポーム」だといわれています。この頃は...
スポトピ

なぜ野球監督はユニフォームでサッカー監督はスーツ?

2016年シーズンのプロ野球セ・リーグは、「監督が全員40代(若い!)」と話題になりました。つい最近まで現役だった選手が、もう監督としてユニフォームに袖を通していることに、しっくりこない印象を受けた人もいたのではないでしょうか…。さてここで...
スポトピ

新国立は「陸上競技場」にならない?!|SPORTS×TOPICS

昨年7月に白紙撤回され、再公募の末、A案に決定した新国立競技場。しかし、聖火台の設置場所がない、サブトラックが仮設予定のまま…という課題を抱え、「おいおい、大丈夫?」と不安の声が出ています。いや、それだけじゃありません。さらに重大な問題は、...