野球

スポトピ

進化型野球「ベースボール5(ファイブ)」とは?|SPORTS×TOPICS

最近、少人数でどこでも手軽にできるスポーツが色々考案されていますね。例えば若者に人気があるバスケットボールでは3on3、ラグビーでは本来15人制だったものが7人制に、サッカーでは5人の選手が競うフットサル、バレーボールでは二人の選手がアタッ...
スポーツは映画とともに

野球少女|スポーツは映画とともに

2015年製作/105分/G/韓国英題:Baseball Girl 時速130kmの速球とボールの回転力が強みの女子高生スインは、男子とともに野球部に所属。卒業後は憧れのプロ野球選手となるべく練習に励んでいた。女性というだけで正当な評価をさ...
スポトピ

ヌートバーはビックリ WBC日本代表チームの「胴上げ」|SPORTS×TOPICS

WBCで日本チームの一番打者をつとめたヌートバーは、栗山監督・ダルビッシュ・大谷翔平につづき、優勝後の「胴上げ」を体験しました。初めての「胴上げ」とあって、他の選手の手をつかみ、こわごわ宙に舞いました。 日本ではスポーツの場での「胴上げ」は...
スポーツ本REVIEW

空に向かってかっ飛ばせ!|スポーツ本Review

「コーチングというのは、本来は導くという意味です。しかし、日本ではティーチングをしていることが多い。怒鳴りつけるコーチは米国でもドミニカでも見ませんでした」(朝日新聞18年11月22日付「耕論」より) 空に向かってかっ飛ばせ! 未来のアスリ...
スポーツ本REVIEW

ホーム|スポーツ本Review

この小説は2020年東京オリンピック大会で開催されることになっていた「野球」に参加するアメリカ代表チームにフォーカスした波乱万丈の物語である。 ホーム堂場瞬一著、集英社(2020年6月)1,700円+税 主人公は日本プロ野球から米大リーグに...
コラム

東京オリンピックを前にして一読して欲しい1冊としてお勧めしたい

ホーム HOME堂場瞬一著、集英社(2020年6月)1,700円+税  この小説は2020年東京オリンピック大会で開催されることになっていた「野球」に参加するアメリカ代表チームにフォーカスした波乱万丈の物語である。 主人公は日本プロ野球から...
スポトピ

「甲子園の土」を持ち帰ったのはいつから?|SPORTS×TOPICS

球児が「甲子園の土」を持ち帰るのはいつ、だれが始めたかご存知ですか? 諸説ある中で1948年の全国高校野球選手権大会に小倉高(福岡)のエースとして出場し5試合すべてを完封し2連覇を達成した福嶋一雄さんがその人。 3連覇を狙った49年、準々決...
スポトピ

「野球=害毒?」明治時代にそんな論争があった?!|SPORTS×TOPICS

野球が日本に伝わったのは、明治5年。以後、学校を中心に全国に広がりました。しかし、野球に熱中しすぎて学業不振に陥る生徒、ボールによる校舎の破損、試合での乱闘といった様々な問題が発生したため、野球を禁止する学校があったり、全国中学校校長会議で...
アングル

高校野球 | 来春からタイブレーク導入 高野連のねらいは?

2017年9月19日、日本高等学校野球連盟(高野連)は、18年センバツ大会からのタイブレークの導入を決定した。タイブレークとは、延長戦の早期決着を目的としてランナーを置いた状況からイニングを開始すること。高校野球では延長13回から無死一・二...
スポトピ

投手の分業制 なぜ部活には普及しない?|SPORTS×TOPICS

高校野球でエースが連投することが多いのは、一つの高校の野球部で、甲子園出場校や県大会上位校を抑えられるような投手を複数そろえることが、非常に難しいからです。 2015年夏の甲子園は、小笠原慎之介投手(現・中日)と吉田凌投手(現・オリックス)...
アングル

野球 | イチロー賛歌

私がプロスポーツ界で常に注目しているのが、大リーグ・マーリンズのイチロー選手だ。2001年にアメリカに渡り、10年連続200本以上安打を放つという偉業を成し遂げたのは皆さんご存知の通りだ。