2021年 世界の強豪が関西にやってくる!?

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2017年4月、ニュージーランド・オークランドで「第9回ワールドマスターズゲームズ」が開催されました。この大会は、4年に一度(オリンピックの翌年)開催される国際総合競技大会(国際マスターズゲームズ協会主催)。原則30歳以上であれば誰もが参加でき、生涯スポーツ大会の世界最高峰と言われています。

1985年に第1回大会がカナダ・トロントで開催されてから、これまで8回の大会が行われ、延べ14万人以上の人が参加しているとのこと。そして2021年、第10回の記念大会は日本・関西で開催することが決まっています。

▼関西ワールドマスターズゲームズ2021 コンセプトムービー

関西大会では、陸上競技、バドミントン、サッカー、野球、ソフトボール、卓球、水泳、テニス、バレーボール、自転車、トライアスロン、ボート、ゴルフ、柔道、空手道…など、32競技55種目を予定。なかにはグラウンド・ゴルフ、ゲートボール、綱引といった、現在のオリンピックにはない種目も! 男女・年代別に競技を行い、各年代ごとにメダルの授与があるそうです。

これは、スポーツ連盟の全国スポーツ祭典が国際大会になったようなイメージ? 往年の名選手が参加することもあるかもしれません。世界の強豪と対戦するチャンス、詳しくは「関西ワールドマスターズゲームズ2021」ホームページ(www.wmg2021.jp)へ。(ひろば編集部)